ブランズ市川真間・ブランズ市川レフィールの不誠実

ブランズ市川真間・ブランズ市川レフィールの建築紛争において東急不動産は一貫して不誠実である。特に敏感な人間でなくても、東急不動産が不誠実であることは一目瞭然である。東急不動産は横暴である。東急不動産は頑迷である。東急不動産は視野狭窄の見本である。

住民はブランズ市川真間に対して階数を下げ、建物のセットバックを要望したが、東急不動産は完全に無視し、工事を進めた。その怒りの住民感情が冷めない中で、東急不動産は隣地にも同じく14階建てのブランズ市川レフィールを建てようとする。

東急不動産は秘密主義である。第1回近隣説明会(市川公民館、2014年2月10日)では敷地の高さや壁面後退距離を記入しない配置図を住民に配賦した。市川市紛争条例では、配置図に敷地の高さと壁面後退距離を記入することになっており、条例違反である。

東急不動産が第3回近隣説明会(市川公民館、2014年3月5日)で配布した日影図には住宅の位置が記入されていなかった。自分の家がどうなるかという住民の関心を無視するものである。東急不動産には住民に歩み寄る、住民の立場を考える、住民の意見を汲み取るという姿勢が皆無である。自社と相対する住民とは事実上対話を拒絶し、自己の考えに踏み絵を踏ませる。

東急不動産は自己の尺度でしかものを考えることができない。内部に批判者・点検者を持たず、排除するために自己と異なる価値観の者がいるという想像力は働かず、ますます視野が狭くなる。東急不動産は何もわかっていない。

市川駅前には市川ロータリークラブが「四つのテスト」と題する石碑を設置している。「真実かどうか」「みんなに公平か」「好意と友情を深めるか」「みんなのためになるかどうか」。東急不動産のブランズ市川真間建設は全てに反する。ブランズ市川真間の建設強行は、真面目に生きる者の否定である。東急不動産は住民を感情のないロボットのように扱っている。

東急不動産の負の評価を払拭することは難しい。東急リバブル東急不動産は正しい選択をする判断力と自らの過ちを反省する謙虚さを持ち合わせていない。その本質は極めて無責任で愚かで傲慢である。東急不動産は、この事実を受け入れなければならない。



初出:林田力『東急不動産だまし売り裁判26ブランズ市川真間』「ブランズ市川真間・ブランズ市川レフィールの不誠実」


林田力『東急不動産だまし売り裁判』




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