二子玉川ライズと性風俗悪化

二子玉川ライズは性風俗を悪化させる。東京都世田谷区玉川の超高層マンション「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」でアダルトビデオが撮影されていた。この事実にインターネット掲示板では嫌悪の声があがっている(林田力『二子玉川ライズ反対運動7』「二子玉川ライズAV撮影と盛り場の危うさ」)。

二子玉川ライズは住環境を破壊するとして住民反対運動が起きた。住民運動側は二子玉川ライズが「盛り場の危うさ」を世田谷区玉川の住宅地に持ち込むと批判していた。その批判が的中した形である。二子玉川東地区再開発では駅前広場に夜間、ヤンキーがたむろすると風紀の乱れも問題になっている。再開発は「賑わい」を生むとして正当化する見解があるが、「盛り場の危うさ」になるような「賑わい」は住民の求めるものではない。

二子玉川ライズやブランズ市川真間、ブランズ市川レフィール、ブランズシティ久が原など東急不動産の開発は地域社会を食い荒らしている。二子玉川ライズやブランズ市川真間、ブランズ市川レフィール、ブランズシティ久が原建設は都市の格を下げる。東急不動産の開発は住民の絆を破壊する。東急不動産のマンション建設は人々が作り上げてきた住環境を破壊する。

東急不動産のマンション建設紛争では、あまりの冷たさと住民無視の強権ぶりに批判の声が高まっている。東急不動産のマンション建設工事は危険を伴う。子どもが泣き出すような騒音工事は止めるべきである。東急不動産のマンション建設工事は、とても怖い。東急不動産を止めたい。住民の怒りをどう受け止めるのか。東急不動産は試されている。

分譲マンション「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」は竣工後3年弱も売れ残った(林田力『二子玉川ライズ反対運動8』「二子玉川ライズ3年弱も売れ残り」)。地域住民と建築紛争になったブランズ市川真間も竣工後も売れ残りが出た。東急不動産マンションは竣工後も売れ残りが出る傾向がある。不動産とは言い得て妙である。微動だにせず売れ残る。空き家の増加が大きな問題になっている。これだけ住宅が余ってることの意味が分からないようでは東急不動産の先は長くない。

再開発は防災の観点から正当化する見解があるが、戸建てとマンションの出火の可能性は同程度である。マンションは火事が少ないということはない。日本の住宅の中で一戸建ては23,311,000戸、共同住宅は11,409,000戸である(総務省『日本の統計2015』第18章3)。これに対して2014年の建物火災の出火件数は一般住宅9,206件に対し、共同住宅4,316件である。総務省調査の統計の比率の通りに、出火件数もなっている。火災リスクはマンションも一戸建ても変わらない。

林田力『東急不動産だまし売り裁判』




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