ブランズシティ久が原・安全意識の低さ

「ブランズシティ久が原」は安全意識の低さが批判されている。住民団体の東急不動産株式会社代表取締役三枝利行宛要望書でも工事の安全性が危惧された。

「東急不動産の担当者は、住民説明会で住民の意見や要望を「住民の暴論だ」と発言し(第3回説明会)、多くの住民の怒りを招き、いたずらに住民と敵対関係を構築しています。今後の貴社の工事に対する姿勢を象徴する事だとして、多くの近隣住民だけでなく、地域の町会も工事の安全性について危惧しています」(六郷用水散策路の安全と景観を守る会「六郷用水散策路の安全と景観保全に関する要望」2014年12月3日)

東急ホームズによる自然林伐採作業も批判された。「長さ3〜4メートルの鉄パイプを組み合わせて枠を組むのに、道路側に監視員もおかず作業者が一人で既存の塀に登って作業をしていました。ちょっと作業者が手を滑らせると、持っていた鉄パイプが道路側に落ちてきて、下を通行している人に怪我をさせる可能性があるのにです」(「安全意識の低い東急によるマンション工事が心配」『(仮称)ブランズシティ久が原ってどうよ?』2015年1月12日)

東急不動産のブランズ小竹向原(東京都板橋区小茂根)では建設中に死亡事故が起きている(林田力『ブランズ小竹向原と越中島トラックターミナル』Amazon Kindle)。ブランズシティ久が原のマンション建設工事の安全性も心配される。







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